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大分・大分豊府中
適性検査「記述」の出題形式と対策

大分の公立中高一貫校は、県立大分豊府中学校の1校(大分市)。 検査は適性検査Ⅰ・Ⅱ(各50分)+集団面接で、書く力の勝負どころは 適性検査Ⅰ内の120〜160字・二段落構成の記述です。 さらに近年、英語の聞き取りが検査に導入されており(県教委公表)、検査の形が動いている学校でもあります。

まず全体像

学校大分県立大分豊府中学校。県内唯一の公立中高一貫校
検査適性検査Ⅰ(50分)・適性検査Ⅱ(50分)・集団面接(構成・時間・英語聞き取りの導入は県教委の要項〈一次資料〉で確認)
記述120〜160字・二段落構成(資料内容の説明→自分の生活への生かし方)※塾の分析による
検査日毎年1月上旬(2026年度は1月10日実施)

豊府の記述は「第一段落で資料・文章の内容を説明し、第二段落で自分の生活にどう生かすかを書く」 という役割分担のはっきりした二段落型が定番です。 160字という短さで段落まで分けるので、各段落は2文程度—— 一文の密度を上げる圧縮練習がそのまま効きます。

※ 検査構成(適Ⅰ・Ⅱ各50分・集団面接)・検査日・英語聞き取りへの変更は県教委の募集要項・公表資料(一次資料)で 確認しています。記述の字数(120〜160字・二段落)は塾の分析にもとづき、年度により変動があります。 受検年度の募集要項を必ず確認してください。

家庭でできる練習のポイント

  1. 二段落の役割を守る — 「説明の段落」と「生かし方の段落」を混ぜない。書く前に2つの中身をメモしてから。
  2. 160字の圧縮練習 — 各段落2文で言い切る密度が必要です。長く書いてから削る練習を。
  3. 英語の聞き取りに慣れる — 学校の外国語の授業を大切に、聞いて内容をつかむ練習を並行しましょう。
  4. 面接対策とセットで — 集団面接があるため、書いた内容を口頭で説明する練習が一石二鳥です。

志望校の形式そのままで練習できます

サクブン先生は、志望校を選ぶとその学校の検査形式そのままの原稿用紙で練習できる、AI作文添削アプリです。 大分豊府中の形式(120〜160字・二段落)に対応しています。

  • AIの先生が原稿用紙の上に吹き出しで添削。段落の役割・字数もチェック
  • 資料型・課題文型の課題で「説明→生かし方」の二段落の型を反復練習
  • ⏱本番モードで50分の検査の時間感覚を練習

無料ではじめる(添削 月3回まで無料)

よくある質問

Q. 大分で公立中高一貫の併願はできますか?
A. 大分県内の公立中高一貫校は大分豊府中の1校のみなので、県内での併願という選択肢はありません。私立中(大分中など)や国立大附属中との併願は日程しだいで可能です(受検年度の各校要項で確認してください)。
Q. 英語はどのくらい出ますか?
A. 県教委の公表で英語聞き取りへの変更が示されています。小学校の外国語科の範囲が基本で、聞いて内容をつかむ力が問われます。配点・分量は受検年度の要項で確認してください。
Q. 過去問はどこで手に入りますか?
A. 募集要項は県教委のサイトで公開されています。検査問題は市販の過去問題集を利用するのが基本です。

本ページは、株式会社UPRIVERが公開情報をもとに独自に編集したものであり、 各教育委員会・学校とは一切関係ありません。掲載内容の正確性・最新性には努めていますが これを保証するものではなく、出願・受検にあたっては必ず各教育委員会・学校が公表する 募集要項等の一次情報をご確認ください。掲載情報の利用により生じた不利益・損害について、 当社は責任を負いかねます。(情報の基準日: 2026年8月)