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香川・高松北中
「作文」の出題形式と対策

香川の公立中高一貫校は、県立高松北中学校の1校。 適性検査Ⅰが作文(40分)という、作文に独立した枠がある学校です。 課題文を読んで要約し、内容をふまえた自分の意見・理由を書くのが近年の形式。 「読んで、まとめて、自分の考えを言う」の三拍子が40分に詰まっています。

まず全体像

学校香川県立高松北中学校。県内唯一の公立中高一貫校
検査適性検査Ⅰ=作文(40分)+適性検査Ⅱ+面接(検査構成・40分は県教委の実施細目〈一次資料〉で確認)
字数最長300字以内の記述が中心(塾の分析。年度・情報源により字数の記載に幅があり、一次資料に字数指定の公表はありません)
検査日毎年1月上旬

高松北の作文は要約が半分を占めるのが特徴です。 課題文の筆者の主張を自分の言葉で短くまとめ、それに対する意見を体験を添えて書く—— 「まとめる力」と「意見を言う力」を分けて練習すると効率的です。 40分の中で読解も行うため、書くのに使えるのは25分程度と考えて時間を計りましょう。

※ 作文の実施・検査時間(40分)・検査の趣旨は県教委の実施細目(一次資料)で確認しています。 字数は一次資料に公表がなく、塾・教材間でも記載に幅があるため断定していません。 受検年度の実施細目と学校説明会の情報を必ず確認してください。

家庭でできる練習のポイント

  1. 要約の練習 — 説明文を読んで「筆者の言いたいこと」を50〜80字でまとめる練習を反復。高松北の核心です。
  2. 意見+体験の型 — 「私は〜と考える。なぜなら(体験)だからだ。」の型を固定化しましょう。
  3. 40分の通し練習 — 読解→要約→意見を40分で回す時間感覚を、計って身につけましょう。
  4. 書き直しで固める — 添削→書き直しの往復が要約の精度を一番上げます。

志望校の形式そのままで練習できます

サクブン先生は、志望校を選ぶとその学校の検査形式そのままの原稿用紙で練習できる、AI作文添削アプリです。 高松北中の形式(要約+意見型・段落なし)に対応しています。

  • AIの先生が原稿用紙の上に吹き出しで添削。要点の落とし・字数もチェック
  • 課題文型の課題で「要約→意見→理由」の型を反復練習
  • ⏱本番モードで40分の検査の時間感覚を練習

無料ではじめる(添削 月3回まで無料)

よくある質問

Q. 香川で公立中高一貫の併願はできますか?
A. 香川県内の公立中高一貫校は高松北中の1校のみなので、県内での併願という選択肢はありません。私立中(香川誠陵など)や国立大附属中との併願は日程しだいで可能です(受検年度の各校要項で確認してください)。
Q. 字数は結局何字で練習すればいい?
A. 一次資料に字数の公表がなく、分析情報でも幅があります。300字以内で要約と意見を書き切る練習を軸にしつつ、長め( 400〜500字)でも書けるようにしておくと年度変動に対応できます。
Q. 過去問はどこで手に入りますか?
A. 実施細目は県教委のサイトで公開されています。検査問題は市販の過去問題集を利用するのが基本です。

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